スーパー銭湯で行われる危険なクラブ活動

「チンコ立ってるとこ見たい。立っても小さかったら真美にも入るでしょ」



 真実が、スーパー銭湯などの男湯で、ペニスを握ってお金をもらうようになったのは、半年前からだと言う。
 きっかけは、真実が、やはり近所の別の小学生の女児と、男湯で遊んでいた時、男性客に割れ目を触るいたずらをされ、その口止め料として、ロッカーから返却される百円玉を受け取ったことであった。
 この時、真実は、母親が日頃口にしていた「マンコを触らせると……」という言葉をはっきりと意識したという。母親としては、ロリコン男がいるので気を付けなさい、という意味で、真実にそう言っていたのかもしれない。だが、真実は、そうすれば、男が喜び、お金をくれると解釈したのだ。
 真実の母親は、スーパー銭湯に行くのが大好きで、毎週、金曜か土曜の夜は、真実や、その友達を連れて行くのが、習慣のようになっていた。お金をもらえることを覚えてから、真実は男湯に入るようになったが、子供がいない方がリラックスできる母親は、見て見ぬ振りをしていたのだろう。
 千葉市や市原市の周辺には、スーパー銭湯が数多くあり、真実の母親は、毎週、違うところに連れて行ってくれるという。その日、記者が、読者男性から情報のあった銭湯で、真実と会えたのは、偶然と言っていい。
 真実は、どこに行っても、女児の友達や、友達がいない時は1人で男湯に入り、ペニス握りのアルバイトをしているというのだ。
 そのせいかどうかは不明だが、市原市の某スーパー銭湯には、「9歳以上のお子様は混浴させないで下さい」という張り紙が貼ってある。真実は9歳だから、真実のことを名指ししているのかも知れない。
 真実が小学校で、友達にアルバイトのことを話すと、「私もやってみたい」という子が多くいたという。そして、その中の4人で、「チンコクラブ」というのを作って、毎週月曜日に、ペニス握りアルバイトの成果を報告し合っているというのだ。「一番、感動させた子がクイーンになる」と真実は言う。つまり、最も過激なことをした女児が称賛されるというのだ。
「この前、サキっていう子が、チンコなめて千円もらってクイーンになった」と言う。そして、今週は、真実が、他の2人の女児と共に、計6本のペニスを握り、2人に射精までさせたので、クイーンになることは確実だと、ニコニコと笑っていた。
 真実によると、「チンコクラブ」のうちの1人が、全国にいる同年代の女児のメル友に、「チンコクラブ」への参加を呼びかけているという。小学4年生にもなると、ペニスに興味を持つ女児も多いらしく、数人のメル友が、「ぜひ入りたい」と言っているらしい。
 真実は、楽しそうに話しながらも、時折、記者のペニスに視線を送っていた。そして、話しの合間に、「立ってるとこ見たい。立っても小さかったら、真実にも入るかも。入れたら気持ちいいんでしょ」と、聞いてきた。
 記者は、「そういうことは、大人になってからした方がいいよ」と答え、手で自分のペニスを覆った。
 どうやら、「チンコクラブ」の中の1人が、銭湯で知り合った男と、今度、別の場所で会ってセックスしようと言われているらしく、真実も先を越されまいと、焦っているらしかった。
 女児に対する性犯罪が大きく報道され、全国的に警戒網が敷かれる中で、性器丸出しの女児が、不特定多数の男性と、こんなにも簡単に接触できてしまうスーパー銭湯。そのシステムの見直しや、監視態勢の強化が急がれていることは言うまでもない。

終わり


ケータイで読む児童の真実
*当サイトに掲載されている動画、画像、文章等の無断転用・転載は固くお断りします。

Copyright(C)2009All Rights Reserved.
COREMAGAZINE