某公園で開かれる女子高生「援交」マーケット

毎日7、8人の女子高生が 制服姿で客を待つ

告白者
S美さん 東京都在住・高校1年生

 池袋のN公園は、以前、テレビドラマの舞台にもなったことのある、池袋駅近くの噴水のある公園だ。
 今年の春、高2になるS美は、昨年の夏から秋にかけて週に2、3回この公園に足を運んでいたという。
 「私も含めて、毎日7、8人の女子高生が来ていましたね。多い時は20人くらいいた時もあるし、中学生も、たまに来ていました。」
 S美がN公園に行っていたのは、基本的には平日の午前10時頃だ。だから、S美も含めて、そこにいた少女たちは皆、学校をサボっていたことになる。
 N公園にS美のような学校をサボった少女が立ち寄るようになったのは、もう何年も前からのことで、最近始まったことではない。
 しかし、午前10時という決まった時間に、ほぼ一斉に制服姿の女子高生たちがN公園に集まるようになったのは、今年の春くらいからだといわれている。
 「午前10時の会」
 S美は、平日の午前10時頃に、N公園に集まってくる女子高生たちに、そういう名前がつけられていることを、インターネットのサイトを通じて知った。
 それがどんなものかを見てみようと、興味本位でS美がN公園を最初に訪れたのは、昨年の6月半ばであった。
 午前10時過ぎ、S美がそこに行ってみると、4人の制服姿の女子高生が、お互いに話をすることもなく、各自ケータイをいじりながら、シルバーの金属製のベンチに座っていた。
 すると、その直後だった。
 「初めて見る子だけど、今からカラオケ行けるかな?」
 と、30代前半のサラリーマン風の男が、立てた2本の指を見せながら、S美に話し掛けてきたのである。
 「サイトで見た通りだ!」と、思いながらも、S美は怖くなって、ケータイの画面を見つめたまま、首を横に振った。
 すると、そのサラリーマンは、すぐに別の女子高生のところに行き、同じように話し掛けていた。
 その後も、3人の女子高生がN公園にやってきた。みんなバラバラにベンチに座っている。
 20代後半から50代くらいまでの「オジサン」も次々にやってきて、さっきのサラリーマンと同じように、女子高生に話し掛けていた。
 そして、「オジサン」と2人でどこかに行ってしまう女子高生が、ちらほらと現れ始め、S美も3番目に声を掛けてきた「オジサン」と、カラオケに行くことにしたのであった。

続く


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