某公園で開かれる女子高生「援交」マーケット

「カラオケに行こう」は 「援交しよう」の意味



 カラオケに行っても、「オジサン」は、歌うことはなかった。曲だけを何曲も選び、機械に入れた。
 最初の1曲だけは、S美が歌ったが、それも店員がドリンクを運んでくるまでのことであった。
 店員が去ると、「オジサン」は、S美を立たせて、制服のスカートに潜り、何度も深呼吸して「いい匂いだね」と言ったという。
 「オジサン」はS美の太股を撫で、頬を擦り寄せ、パンティーの上からS美の大切な部分をグニュグニュといじり始めていった。
 感じて、立っていられなくなったS美が、ソファーに腰を下ろすと「オジサン」は、床にしゃがみ込んで、S美の股間に顔を埋めていったという。
 そして、S美のパンツを下ろし、すでにヌルヌルになっていた部分にベロベロと舌を這わせ、「女子高生のジュースは本当に美味しいね」と、言ったのだった。
 それらは全て、S美にとって「想定の範囲内」の出来事であった。N公園で「オジサン」に「カラオケに行こう」と言われることは、「援交しよう」と言われているのと同じ意味であることは「午前10時の会」の女子高生なら、皆、知っていたのだ。
 その日、S美は、その「オジサン」から、2万円をもらい、ソファーに仰向けに寝かされて、足を開かされたまま、膣の中にペニスを挿入されていった。
 「アレつけてね」と、S美は言ったが、「オジサン」は、コンドームを持っていなかったので、中で出さないという条件で、生でのセックスを許してしまったのであった。
 セックスの最中「オジサン」から、「あと1万円あげるから中で出したい」と言われたが、さすがにそれにはS美も首を横に振った。その代わりに「オジサン」の射精を口で受け止め、それを飲み干すのと、S美がはいていたパンツをあげるのを条件に、1万円多くもらえることになったという。
 約1時間後、カラオケを出たS美が、N公園に戻ってみると、そこにはもう女子高生の姿はなかった。買春目的と思われる「オジサン」たちの姿もなく、そこは、OLやサラリーマンが、休息する普通の公園になっていたのだった。

 
続く


ケータイで読む児童の真実
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