某公園で開かれる女子高生「援交」マーケット

ピルを飲んで中出しまでさせる女子高生も



S美が、N公園にデビューして、3ヶ月が経った9月中旬には、二学期から学校に行かなくなった中退組の元女子高生たちも制服を着て「午前10時の会」に参加するようになり、そこに集まってくる少女の数は20人に迫るようになってきていた。
 そんな時間に、公園に多数の制服の女子高生がいるのは、明らかに不自然に思えるが、「オジサン」の数も増えてきたために、一瞬のうちに「買い手」がつき、「午前10時の会」のことを知らない人たちには、そこに援交女子高生が集まっていることを、特に気付かれることもなかったという。
 S美を含め、どの少女も、自分の方から「オジサン」に声を掛けたり、視線を送ったりすることは絶対にしなかった。
 だから、端から見れば、女子高生が、ただ友達と待ち合わせでもしながら、ケータイをいじっているようにしか見えなかったのだろう。
 都内には多数の高校があり、カリキュラムも違うので、平日の午後10時に制服の女子高生がウロウロしていても、良識的な人程、気にしないものだ。
 だが、少女の数が増えると、自然と値崩れが起きてくる。S美は、それを防ぐために、スカートをより短くして、ピチピチの生足をギリギリまで丸出しにして、見た目の商品価値を高めていったという。
 「ピルを飲んで、中出しさせている女子高生もいた」
 と、S美は言う。S美自身も、最初の時のように、ゴックンするだけで、追加料金がもらえるようなことはなくなっていた。
 「精子を飲むのは、もう当たり前になっていて、オジサンが求めれば、オシッコを顔に掛けてあげたり、2日間穿きっ放しで、オリモノがガチガチにこびりついたパンツをあげたりもしました。」
 と、S美。一度だけではあるが、処女の友達を「オジサン」に紹介し、その少女の処女喪失の時に、3Pをしたこともあるという。
 その時、「オジサン」に言われた通りに、勃起したペニスをS美が持って、処女の友達の膣に押し込み、処女膜を貫通させたらしい。
 しかし昨年の10月のある日、N公園の「午前10時の会」は突然解散することになった。  その前日、学校をサボった小学5年生の女子が、何も知らずに午前10時頃にN公園に遊びに来ていたのだが、勘違いした「オジサン」数人が、その小学生に殺到し、「オジサン」たちの間で傷害事件が起きてしまったのである。
 さすがに、ケガをした「オジサン」も警察には駆け込めなかったが、その夜、ネットに「明日、一斉摘発をする」という内容の書き込みが多数されたのであった。それを見た女子高生の間で「午前10時の会」はもう危ないという情報が一夜の間に広まっていったという。
 書いたのが誰かは分かっていないが、S美は、そのケガをした「オジサン」ではないかと思っている。
 その後も、別のサイトで、「○○で午前10時の会」やってるなどという書き込みがあったらしいが、それらは全て、ガセネタだと言われている。

 
続く


ケータイで読む児童の真実
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