成績優秀な女子中学生が処女を売る理由

中2の夏休みから高1冬休みまで援交を続けて200万を貯金

告白者
Y子さん 東京都在住・高校2年生

 この春、高2になったY子は、現在、都立の進学校に通っている。Y子の第一志望は一橋大学だ。もし、一橋が無理でも、お茶の水女子大か、筑波大学には、合格する自信はあるという。
 Y子は、私立大学は、最初から受験するつもりはない。それは、決して裕福とは言えない親に、負担を掛けたくないからだ。もちろん、大学に入ったら、奨学金をもらい、アルバイトもしながら、可能な限り、親からの援助は受けないつもりだという。
 そんな、しっかりした考えのY子だが、高校が都立で、校則が、厳しくないせいもあって、見掛けは、今風のギャルに近い。ガングロではなく、鼻ピアスもしてはいないが、目元には、濃いメイクが施してあり、制服のスカートも、階段では、お尻を押さえなければパンツが見えてしまうほどに短い。
 取材している時も、そのスカートから露出している、太股のつけ根まで丸見えの白い脚に、記者も、思わず視線を這わせてしまうことが何度かあった。
 程よい肉付きのピチピチしたその脚は、男性なら、誰が見ても、「美味しそう」と思ってしまうに違いない魅力に溢れていた。
 そんな今風の若さに満ちた外見でありながら、Y子の言葉は丁寧で、敬語の使い方も適切であった。それは、Y子の数年に及ぶ援交生活の中で、培われてきたのかも知れないと記者は 思った。
 Y子が援交を始めたのは、中学2年生の時だと言う。出会い系サイトで知り合った43歳の開業医に、処女を15万円で売った。
 その夜、自宅に戻ったY子は、処女を失ったことへの感慨や、股間に残る異物感も忘れ、何度も、15枚もの1万円札を数えたという。そして、今後も援交を続ければ、幾ら稼げるのか、単価と客の数を、何通りにもシュミレーションして、計算してみたのだった。
 Y子が、その時に計算したのは次のようなものであった。援交料金は、最低3万円で、最高5万円、平均4万円として、週1回のペースで援交すると、1年間は、52週だから、年間で約200万円の収入。当時は、中2の夏休みだったから、受験で援交ができなくなる3年の10月まで続けると、処女代の15万円も含めて、中学生のうちに約250万円の稼ぎ。そのうち50万円を使っても、高校入学時には、約200万円の貯金ができるというのがその時の計算であった。
 しかし、現実に、Y子が中3の10月末を迎えた時、稼いだ金は、ほとんど全て貯金したにも関わらず、80万円しか貯めることができなかったのであった。
「やってみると、なかなか私を買ってくれる人が見つかりませんでした。中学生だと、幼過ぎてダメだとか、2万円以上は出せないとか、よく言われました。約束しても、会ってくれない人もいて、援交でお金を稼ぐのは大変だということを、自分がやってみて初めて知りました」
 結局Y子は、受験期間の中3の2月と3月だけは援交を休んだものの、それ以降も援交を続け、高1の冬休みになって、ようやく200万円が貯まったのであった。

続く


ケータイで読む児童の真実
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