生ハメはプラス5千円で 生理前の安全日なら生ハメ料金で中出しもOK




 しかし、その過程で、Y子は、効率良く買春男性を見つけるためのノウハウを身につけていったのだった。
 「まず、サイトは、男性が有料のサイトを使うことが鉄則です。男性が無料のサイトは、冷やかしメールが多いですから」
 と、Y子。その他にも、女子中学生相手に「夜会おう」などと相手の立場を考えないことを言う人は、結局、スッポカシが多い。ダラダラと質問メールをしてくる人も、実は会う気がないなどと、Y子なりの選別法を確立させていった。
 一方で、Y子も、買春男性に気に入ってもらうためのサービスを拡充していった。相手が希望すれば、制服持参。生脱ぎパンツプレゼント。フェラは生。ゴックンも無料。生ハメは、プラス5千円で、生理前の安全日なら、生ハメ料金で中出しもOK。
 それらはいずれも、中学生当時には実行していたという。
 更には、中3の夏休みや、高校に入って以降は、カラオケ店で、マ○コ触りと、フェラとゴックンで1万円のコースも設定し、1日に3人の買春客をこなしたこともあるという。
 Y子は、そうした数々の援交経験の中で、男性の欲求にも様々なものがあることを身をもって知っていったのだった。
 Y子の制服パンチラを見ながら、オナニーする客、Y子のオシッコを直接口で受けて5万円くれた客、登校前に車の中で10分だけY子に会い、中出しして、そのまま学校に行ってくれと頼んだ客。恥垢の溜まったチ○ポを舌で掃除させて5万円くれた客。
 今、記者の目の前にいる、かわいい女子高生が、実際にそんなことを全てやってきたのかと思うと、相手となった買春男性に対し、強い憤りを覚えずにはいられない。
 しかし、Y子は、「みんな、私を買ってくれたいい人です。援交することで、男の人の性欲も分かったし、色んな人と話しをすることで、いい勉強にもなりました。自分で言うのも変ですが、私は、援交しない同級生より、ずっと大人になれたと思います。相手の男の人も、私も幸せになれるのに、何で援交が悪いのか理解できません。娘を自分の思い通りに育てられない親たちのエゴが作らせた法律だと思います。子供が親の所有物ではないことが分かってもらえれば、あんな法律はなくなると思います」と、はっきりした口調で、援交を肯定するのだった。
 記者が、未成年を悪い大人から守るために必要な法律だと諭しても、Y子は、「私は被害になんか遭っていませんよ。買春禁止の世の中の方が、ずっと暮らしにくいし、私は、むしろ、あの法律によって被害を受けています」とさえ、反論するのだった。
 こうした、買春=援交に対する、積極的な肯定が、Y子を今のような立場にさせたのであろう。
 実は、Y子は今、「買春オヤジ紹介屋」として、援交をする女子中高生の間で、絶大な信頼を得ているのである。
 Y子は、現時点で18人の「優良買春オヤジ」の情報を持っているという。援交したい女の子は、Y子にオヤジを紹介してもらい、女の子がY子に紹介料を払う。Y子が、買春オヤジから金をもらって、女の子を紹介する方法をとらないのは、その方法では、売春防止法第六条2項の「売春の周旋」に抵触するからであると、Y子は言った。

 
続く


ケータイで読む児童の真実
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